Original Color

銅下

打感の柔らかさを忍び込ませる

ダブルニッケルメッキの下地に5~10μm乗せることで打感の柔らかさを演出します。
海沿いのコースで塩害による腐食から防ぐのにも有効です。

銅は十円玉の主成分であることから周知の通りすぐさま変色していく表面処理として、長年商業的に採用されずに来ました。ただ、貴金属の中で金以外唯一の有色であることからユニークな見た目を好まれる方に対して、カスタムを中心に広がりを見せています。また、硬度が軟鉄の半分であることから打感の柔らかさを求めてウェッジなどに採用される方も多くいらっしゃいます。

銅の特徴1

金以外唯一の有色貴金属

銅の特徴2

硬さは軟鉄の半分で
柔らかい打感

銅の特徴3

十円玉の様に経時変色

通常のメッキ下地に銅メッキを挟むことで次の効果が得られます。
・打感の柔らかさ。軟鉄の半分の柔らかさから、感覚的にも意識的にも柔らかい打感が演出可能です。
・重量2グラム程度アップ。10μmを狙って銅メッキを載せるため、約2グラムの加重となります。
・塩害に強くなる。メッキ屋と一部のゴルフメーカー開発陣しか知らない豆知識ですが、銅は塩害に強いため、リンクスコースなどで使用されるアイアンにはこの仕様が適用されるケースが過去ありました。

お勧めのカスタムメッキクラブの種類

ウェッジ

参考例

※既存のクラブをカスタムすることでオリジナルのクラブが完成します。

※銅仕上げは、軟鉄以上の打感を追求する為ダブルニッケルメッキ処理は行っておりません。そのため、銅メッキ層のみとなっており、耐食性や耐久性に関してはその他の処理に劣ります。ご了承願います。

オリジナルカラーメッキ 一覧

ソフトブラック

コバルトブラック・ビーズ

優しい見た目の赤い黒

ミラーブラック

コバルトブラック・ミラー

切れ味のある高級な黒

ビーズボロン

ビーズボロン

柔らかい印象で肩に力が入らない

サテンボロン

サテンボロン

一世を風靡したボロンメッキの代表格

ミラーボロン

ミラーボロン

ゴージャスなシャンパンゴールド調

ホワイトビーズボロン・ツートン

ホワイトビーズボロン・ツートン

ほんのり輝くフェミニンな見た目

ホワイトビーズボロン

ホワイトビーズボロン

ほんのり輝くフェミニンな見た目

ブラックボロン艶消し

ブラックボロン艶消し

太陽光の反射を無にする漆黒仕上げ

ブラックボロン艶あり

ブラックボロン艶あり

深みのある黒の美しさ

ブラックボロン艶消し・フェイスツートン

ブラックボロン艶消し・フェイスツートン

削れるなら先に綺麗に削ってしまう発想の転換

銅サテン

銅サテン

軟鉄より柔らかな赤胴の打感

銅ミラー

銅ミラー

切れ味の鋭さと打感の柔らかさを

銅いぶし

銅いぶし

最後は自分の手で完成させる

銅下

銅下

打感の柔らかさを忍び込ませる

クロムフェイス銅出し

クロムフェイス銅出し

必要な部分だけ柔らかく

ノーメッキ

ノーメッキ

メッキ屋にしか出来ないメッキの除去

黒染め

黒染め

黒く錆びさせ赤く錆びさせない

クロムフェイスノーメッキ

クロムフェイスノーメッキ

フェイス以外錆びないからメンテナンスが楽

ハードブラック・ミラー

ハードブラック・ミラー

青く輝く黒

ハードブラック・サテン

ハードブラック・サテン

ガンメタリック調の落ち着いたモデル

ハードブラック・艶消し

ハードブラック・艶消し

派手じゃないが地味じゃない

ハードブラック・ビーズ

ハードブラック・ビーズ

艶消しにサッとビーズを一吹き

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