お風呂に入らなくなりゴルフへ行くことがよりコンパクト化した

ゴルフのプレイ後、お風呂に入らない回数が増えてきました。

本来であれば、ゴルフ場での楽しみはゴルフをプレイすることに加えて、おいしい昼食を摂ることや、疲れた身体を湯船に浸かって癒すことが挙げられます。

お風呂に入らない理由は、今まで当たり前だったことが当たり前でなくなったからです。

コロナ禍コンペの在り方

新型コロナウイルスの感染者数が増えて行った中で、ゴルフコンペの中止もやむを得ないと、私がお誘いを受けるものでもかなりの件数でキャンセルとなりました。しかし、三密を避けられる安全な娯楽という一定以上の評価を世間から受け、追い風となったゴルフは、人との交流の場として飲み会などの代替になり、昔は飲み会だった集まりが、コンペになったりして、今までゴルフをしてこなかった若年層の知人友人がゴルフで交流し始めています。

そんな中でも、お友達コンペではなく企業同士の付き合いを考えると、万が一コンペ中にクラスター感染が起こしてしまうと責任を問われることになるため、大勢が集まっての表彰式や、コンペ後再集合での懇親会目的の飲み会というものが無くなりました。

コンペ後の表彰式が無くなると、わざわざ着替えることもせずにそのまま車へバッグを積み込んで帰ってしまう人も出てくるようになり、コンペ主催者は景品を後日郵送したり、持ち込んで渡したりしなければいけないようになりました。

スループレイも含めてコンパクト化している

前々回スループレイについてブログを書きましたが、ゴルフ場へ行きチェックインしたのち、スループレイで18ホール回った後、そのままロッカールームに行かずに帰ってしまうことも当たり前になりつつあるので、前後の着替えやお風呂、昼食などを考えると2時間程度ゴルフ場に滞在する時間が減っていることになります。

世の中の小さな子どもを育てている真っ最中の方からは共感を得られると思いますが、「ゴルフと言えば一日家を空けられて困る」というご家族からの依頼に対して、こう言えるようになりました。

「いやいや、早朝スループレイやから、昼過ぎには終わって帰ってこれるよ。帰ってきたらどこか子ども連れて遊びに行こう。」

これには腕組みしながらも、仕方ないなと納得してくれるケースもあるかも?しれません。

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