クラブセッティング見直し

少し前にPw(ピッチングウェッジ)とAw(アプローチウェッジ)の間にあるロフト角の乖離を埋めるGw(ギャップウェッジ)の必要性について書きました。

ブログ;ギャップウェッジでショートゲームの武器を増やす

書きましたが、意外と使用頻度が低いので抜こうかと考えています。

それぞれの飛距離

番手 ロフト角(°) 飛距離(yd)
Pw 46 135-145
Gw 49 130-140
Aw 52 5-130

この表がすべてを物語っているのですが、Awでほとんどカバー出来てしまうのですよ。GwとPwはクオータースイング以上のふり幅なので、ハンドファーストでインパクトしていくことを考えると3度差はあまりボールの転がりや難易度に影響を及ぼしません。

試した結果というのが重要

今世の中でGwが流行していない理由は、結局何人かが試して不要だと感じた結果の積み重ねだと思いますが、昔から自分でやってみないと気が済まない性格なので、作って試してみて良かったと思っています。

Gwについて調べてみると必要性を感じてセッティングしている女子プロがいらっしゃるという記事も上がっていて、Awと同じシャフト長でロフトが立っているクラブがプレースタイルに合う人ももちろんいるんだと感じました。確かに転がしアプローチの際はAwよりも寄せやすいので登りラインでは使います。

私がGwと合わなかった理由

アプローチのほとんどをAwで行うのですが、3度差のGw程度にロフトを立てたい場合は右側にボールを置いてハンドファーストに構えればいいし、ロブで打ちたい場合は左側に置くなどの工夫で対処出来ることが必要性が低かった理由です。

ただそれだけでなく、単純にはAwとシャフト長も同じなのに少し飛距離が出ると思うと力みが出てしまうのと、ロフトが立っていることでライの状態への許容性が若干低くなり、ミスショットが多い点が合わなかった理由と分析しています。

しかしながら面白いもので、今朝練習場で打ち比べると同じふり幅でAwと10yd飛距離が変わるので使い方次第だなと思いました。

そして個人的な話になるのですが、Gwを抜こうと決心した理由は今まで入れてこなかった3W(3番ウッド)を入れたことです。理由は、飛ばしたくないホールでもティーショットはロングアイアンではなくウッドを使いたいからです。特にドライバーの調子がいい日ほど、フルスイングを止めて飛距離を落とそうとしても上手くいかなかったり調子を崩すので、そのままの感覚で振れるようにと考えてセッティングに加えたからです。

セッティングもゴルフの楽しみ

こんな風に、ドライバーとパターを含めた14本に何を入れるのか検討して試して失敗したり成功したりを繰り返すのもゴルフの楽しみだとつくづく思います。

先日ドライバーの買い替えによってプレースタイルに変革が出たことによって、なし崩し的に色んな事が良い意味で変更させられつつあります。

ゴルフには楽しみが多くて本当に娯楽として優れているなと感じた次第です。


お問合
わせ

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