冬場ボールが飛ばなくなる原因

最近関西でもめっきり寒くなり、早朝のゴルフ練習に身が入らない状況が続いていますが、気温のせいかボールが飛ばなくなってしまい、負のスパイラルにつかまってしまいました。しかしながら、これもマインドのせいだということが分かったので自分なりの原因分析と解決策をお伝えしたいと思います。

全然飛ばない!!

半袖では無理、長袖でもちょっと厳しい10℃台前半の気温で打ちっ放しをしていると、明らかに10月ごろよりもボールが飛ばなくなってしまい、力んで変な癖が出てしまいクリーンヒットしなくなり、どんどんどんどん悪い方向へと進んでいくのが分かりました。

その結果、夢でもプッシュアウトでスライスを打ったり、ボールの頭を叩いてチョロを出す光景にうなされて目覚めるようになったので、思い切って11月のラウンドを全てキャンセルしてしまいました。

気温が下がるとボールの性能が落ちるから!?

気温が下がるとボールの性能が落ちるのではないかと考えて調べてみましたが、現代のボールは室温25℃で保管された状態から使用することで性能を最大限発揮できるように作っているものの、0℃まで下がると飛距離にしてマイナス10ヤード以上にもなると言われています。人によってこれは異なると思いますので、パーセンテージで考えてもマイナス4~5%でしょうか。

そう考えてみたときに、10℃を下回っていない11月現在の状況でアイアンの飛距離が軒並みマイナス10~20ヤードになっているのは、どうやら別の原因があるなという分析結果に至りました。

原因はカチカチに固まった筋肉

原因はどうやら、ボールではなくカチカチに固まった筋肉でした。

私は練習場に行くと、約2分ほどのストレッチを行った後、9番アイアンで素振りを数回して、片手打ちを数球試したあと、ハーフショットへと移行していきます。

  • 普段より飛ばない
  • 力んでトップが崩れる
  • 芯を外して手が痛い
  • 当てに行くのでさらに手打ちになって飛ばなくなる
  • 振出しに戻る

上記のような負のスパイラルの完成です。

特に、夏場には起こらなかったプッシュアウトのスライスが起こり出して何が原因か分からないまま、あらゆることを考えたのですがミスショットを中心にスマホで撮影したスイング動画を振り返ってみることにしました。

身体が回旋し切っていない

もう分かりやすいぐらいバックスイングの際に左肩が入っていないし、フォロースルーでは右肩が止まってました・・・。

そこで、身体を思いっきり回旋させようと動き始めるのですが、それじゃダメで、結局は入念なアップをしなければ身体が付いてこないことが分かりました。

なので、早朝は練習場についてから身体がそこそこ暖まるまでウォーミングアップを長めにやるしかないなという結論に至りました。

冬場もゴルフをやろう!

冬場はゴルフ場も空いてきてプレイフィーがお得になっているし、ゴルフウェアの進化によって暖かくプレイ出来るので是非ともゴルフ場へ足を運んでみてください。

もし、長期オフを取られる際はゴルフクラブのメンテナンス(リペア)もご検討ください。

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