ゴルフ場でのビデオ撮影

なかなかゴルフ場へ行く機会が無いので、せっかく行ったら色んなことを吸収したいと思い、少し前からティーショットやここぞというアプローチでビデオ撮影するようにしています。もちろん、遅延プレーにならないように大掛かりなセットが必要だったり、起動に時間がかかるカメラは選びません。

私が使っているのは、DJI OSMO POCKETというスタビライザ付きのコンパクトデジタルビデオカメラです。ジンバルと言う、カメラではなくカメラに装着する治具にモーターが仕込まれていて、傾きを検知して修正する機器が手振れを防ぎアクションカメラやドローンカメラなどに利用されていて、最近では一眼レフカメラを装着する大型のものまで売っています。

このカメラのいいところは、手振れ補正がきくので、三脚がいらないことです。同伴プレーヤーさんにお願いしてショットを撮影してもらう時、とにかくアドレスに入ったら赤いボタンを押してくださいと言って渡すだけである程度の画質で記録することが出来ます。

18ホール全て手持ちで撮影して頂いた動画をPC上の動画編集ソフトでトリミングしてつなぎ合わせたものです。観てて下手くそで嫌になりますが、嫌になるということは改善の余地ありということで研究のため残しています。

このカメラの弱点としては、ズームが出来ないので撮りたい画角まで自分が動いていかないといけないのが難点ですが、三脚をセットしてズームで撮影するというのは、遅延プレーしないことや、インスタントにサクッと撮影したいという趣旨に反するので、仕方ないなと割り切っています。

  • 三脚なしで手振れを抑えた動画が撮影したい
  • PC上で動画編集が出来る
  • 現場で動画撮影がしたい

この上の条件がそろえばありかもしれません。買ってから2年経ってようやく自分に合った使い方にたどり着いたのでご紹介させていただきました。

※厳密にはスマホに動画を取り込んで編集できますが、肩が凝ります。

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