リシャフト

ゴルフクラブのリペアに欠かせない工程、リシャフトについて本日は書きたいと思います。ゴルフクラブをリペア加工する際は、ヘッドからシャフトを抜かないと作業に取り掛かることが出来ません。弊社のゴルフメッキ工房へリペアのご依頼をされる場合には、4種類の選択肢があります。

  1. ゴルフ工房、ゴルフショップに依頼してアルファメックでのリペア加工を行う(一番おススメ)
  2. シャフトの抜き差し工程だけプロに依頼して、リペア加工は個人で依頼
  3. 自分でシャフトを外して、メッキの依頼を個人で行う(上級者向け)
  4. アルファメックにシャフト付きで送り、リペア加工の依頼を行う

それぞれの利点と欠点を説明していきたいと思います。

1.ゴルフ工房、ゴルフショップに依頼

最大の利点は、その場でフィッターに要望を伝えて自分に合ったウェイトバランスに仕上げたり、シャフトやグリップを交換することが出来る点です。その場で納得がいくまで組み直すことも場合によっては可能なので、自分に合わないという問題点が出にくいということが挙げられます。

欠点と言えば、フィッターの実力や対応力に左右される点です。ここは、腕のいいフィッターと知り合う縁や運次第とも言えます。

2.リシャフトだけプロに依頼

1との違いはほとんどありませんが、唯一違うとすればリペア加工の依頼に慣れているプロであれば、細かいメッキ、研磨、サンドブラストの仕様を弊社スタッフとやり取り出来るので仕様の思い違いなど、失敗が少ないです。

勿論ですが、1でも2でもお客様とのやり取りは対面であろうと電話やメールだけであろうと、納得いく形で最後まで調整しております。

3.リシャフトも個人で行う

利点は安く済む点です。また、DIY(Do it yourself!)は自分でやったという喜びと達成感があります。最近ではブログ記事や、YouTubeでリシャフトのやり方が公開されていますので、道具さえ揃えれば出来なくないと思います。

欠点は、ある程度の失敗を許容出来るかどうかにかかっていますが、例えば接着剤の加減が分からないではみ出してしまったり、重量バランスが崩れてしまったり、シャフト長がちぐはぐになったりする点です。ただ、これも楽しみの一つではあるので、失敗を重ねて経験値を上げていくと割り切っていくのもいいかもしれません。

4.アルファメックに任せる

アルファメックにシャフト付きでそのまま送っていただいても対応可能です。提携しているゴルフ工房で、現状復帰を基本にしてリペア加工とリシャフト加工をセットで対応しています。

ワンストップオーダーのメリットは横持ち費用が軽減されることです。工房でヘッドを外してもらい、そこからアルファメックへ発送し、リペア加工後また工房へヘッドを返送し、お客様が工房へ取りに行く中で少なくとも2回分の運賃はカットできます。

ただし、フィッターと直接やり取りすることは出来ないため、バランスの調整などは指示がない限り現状戻しでの対応となる点と、やり直しが必要な場合はお時間や送料を再度頂戴することなどのご負担がかかるという点が注意点としてあります。

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なんといっても弊社サービスの売りは、ラインナップの豊富さとワンストップサービスに尽きると思います。上手にご自身にあったサービスのチョイスをしていただければと思います。

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