カート無しコースは意外と疲れない

下の画像は、アップルウォッチにプリインストールされている健康管理アプリで、どちらも18ホールでプレイした日の記録です。左側がカート無し・キャディ付きで、右側がカートあり・キャディなしのプレイでした。その結果、カート無しでもキャディ付きの方が歩く距離が短いということになりました。

それぞれを比較

①カート無し・キャディあり

ティーショットを打ち、着弾点まで真っすぐ歩き、キャディさんから必要なクラブを受け取って二打目。

二打目がグリーンに届かず、アプローチ用のウェッジを受け取り、そのままグリーン手前まで歩き、アプローチ。その後グリーンでパッティングしてホールアウト。

②カートあり・キャディなし

ティーショットを打ち、着弾ラインまでカートを進めます。そこから着弾点まで歩いて行き、二打目をショット。

二打目はグリーンに届かず、もう一度カートに乗ってグリーン手前まで移動し、ウェッジとパターを抜き取りアプローチし、パッティングしてホールアウト。

カートに乗って真っすぐの移動をしていても、横の徒歩移動が二度三度入っていくうちに、トータルで1キロの違いになるというわけです。

カート無しプレイの良かった点

恥ずかしながら、人生初めてのカート無しプレイだったのですが、意外と疲れなかったというか、快適だったのは歩行距離が短かったことだけじゃないと思いました。

立ったり歩いたりの連続は疲れる

5時間スルーのラウンドだったのですが、歩き続けるのはそこまで苦では無かったです。どちらかというと、カートに乗ったり降りて歩いたりを繰り返す方が意外と足腰に来るなということが実感できました。

コース内がとっても静か

電動カートでも、エンジンカートでも、どちらも駆動音がしたり、リモコンの電子音が耳障りなので、静寂の中プレー出来るのは非常に贅沢で、集中してショットが出来ると言えたものです。

カート道が無い

フェアウェイキープが出来ないノーコントローラーの私が一番嫌なのが、コースぎりぎりにあるカート道に被弾して、そのまま跳ねてOBになることです。

カート道が無いので、ボールが飛び跳ねる心配もありませんし、カート道を逆走してボールが戻ってくることもありません。

機会があればまた行きたいなと思う良い体験でした。

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奈良出身の私からすると珍しい黒い鹿が出現。なかなか逃げません。

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