前に立たないで!!

ラウンド中、どうしても嫌なこととして同伴者の方に右前に立たれることです。右前に立たれたことによってミスショットをしてしまったという言い訳は空気を悪くしてしまうので言えませんが、心の底ではちょっと思ってしまっています。なので私は自分自身がそうならないように、必ず打つ人の後ろで順番を待つか、前方にカートを回した場合はカートに座ってショットが終わるまで待機するようにしています。

ナイスショットの後にシャンクが出やすい妙

調子があまりよくない日、ティーショットが右や左に散っている日は、セカンドショットでグリーンをライのいい場所から狙える機会が少ないものです。そういう日に、会心の当たり、今日一ショットが飛び出して、フェアウェイど真ん中、残り100ヤードという絶好の位置につけたとき、シャンクの神様が降りてきます。

シャンクの神様は、その日あまり打ってこなかった残り100ヤードのクリーンショットを要求してきます。普通にグリーン中央を狙って打てば難なくパーオン出来る場面です。手に持っているのはウェッジ。

少し丁寧に打ち過ぎたのか、打球は右に飛び出してしまい、ナイスショット台無しのOBか、レイアップを余儀なくされます。そして、失敗したために気弱になりショートし、5オンの3パットでダブルスコアという残念な結果に。

この時の嫌な記憶が鮮明に残っていて、ナイスショットの後のシャンクに対して物凄くナーバスな印象を持ちながらプレイしています。

そんな時、右前に立たれると・・・

悪いイメージを増長させるのが、同伴者が50ヤードほど右前で私が打ち終わるのを今か今かと待っている姿です。場合によっては、自分の打球を探すのに夢中でこっちが打つことを気にしていないことすらもあります。

それについては、別の同伴者から「後ろ打ちますよ」と声掛けしてくださったりするのですが、打ってはいけない方向に人がいていいことはありません。

シャンクしようものなら、自分で打った瞬間分かるので「ファッ!!!ファーーー!!」と大声で危険を知らせた後、「すみません。」と謝りつつも「前に立つからこうなったのに・・・」と心の中で恨み節です。

こうなるとゴルフは面白くなくなるので、皆さんもぜひ打者の少し後ろで順番を待つように心がけてくださいね。

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