ゴルフシューズの価格差

ゴルフスコアは道具が8割の要素を占めると言うほど、道具にはピンからキリまで価格差があります。ゴルフクラブはもちろんですが、ボール、グローブ、シューズ、パンツ、シャツに至るまで価格差に伴った機能差の確認はあまり意識せずに購入していたのですが、高価なシューズがどんなものなのか知りたくて買ってみました。

左が約1万円、右が約1万8千円です。

私は足のサイズは26.5cmですが甲が高く、4Eという幅のサイズでなければ窮屈で履き心地が悪いため、ミズノのシューズを選んでいます。他のメーカーは数回購入しましたが、4Eが無いので先が余って履き心地が良くないので価格帯も安く何足か履き続けてきました。

高価格帯を選んだ理由

最大の理由は、ワイヤーが緩みやすいのを何とかしたかったからです。

私は左足に体重を乗せまくって打つタイプなので、左足が捲れます。本当はよくないのですが、どうしても耐え切れず捲れてしまい、それが繰り返されて気が付くとワイヤーが緩み、踏ん張りが効かなくなって場合によってはスリップしてしまうことも出てきました。

練習場で履いてる分には問題ないのですが、ゴルフ場で夏場に回っていると帰り際ロッカールームで靴から大量の芝が出てきてしまうこともあるほど緩んでしまっているのです。

また、上の写真をご覧いただければ分かる通り、高いほうのシューズはアッパーの部分が一枚もので構成されているのに対し、安いほうのシューズは3枚を貼り合わせているので、少し角ばった形状に仕上がっています。これはちょっとしたことでもなくて、つま先の旋回などに影響が出てきます。

裏側も全く違う

言わずもがな、上が1万8千円のシューズですが同じ4Eでも縫製の違いでかなり横幅がタイトなんですよ。その分足裏とマッチしているのでずれにくくなっていると思います。下の写真を見て頂ければ分かる通り、上から見ても明らかにフィット感が違うんですよね。同じ人間の足のはずなのにシルエットが全然違うのです。

でも、4E表記に嘘偽りなく全く足が締め付けられる感覚はありませんでした。

安いほうは練習場で使い続けることにして、ラウンドではこっちで頑張って行きたいと思います。

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