Do it yourself!

ゴルフクラブのリペアは、ヘッドをシャフトから抜かなければスタートさせることが出来ません。今回、Instagramにヘッドからシャフトを抜いたショートムービーを掲載しました。

※弊社では、シャフトが刺さったままの商品をお預かりしての対応は行っておりません。リシャフトの際は、お近くのゴルフ工房様やゴルフショップ様へご相談ください。ご理解ご協力の程宜しくお願い致します。

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DIYでヘッド抜きに初挑戦致しました。慣れない手つきを工務室の職人に見守られながらメッキ出来る状態に解放出来ました。初めての中古クラブ購入からリペア完成まで追いたいと思います。#アルファメック #ゴルフメッキ工房 #ゴルフ #メッキ #リペア #ゲンバ男子 #ゴルファー #修理 #SDGs #東成区 #大阪 #osaka #golf #DIY #中古クラブ

ゴルフメッキ工房 by アルファメック(@alfamek_plating)がシェアした投稿 –

ソケットをカッターで切り取って外し、ホーゼルをガスバーナーで1分程度炙っていたら焦げ臭いにおいがしてきて、そのまま簡単にシャフトが抜けてくれました。このサイトをご覧くださっている上級者またはプロの方々ですと、ソケットを残して難なく抜き切ることが出来るでしょうが、私には無理そうでした。

抜いた後温かいうちに金やすりを使ってホーゼル内に残った接着剤は綺麗に取り除いておきます。そうしないと、メッキするときに通電不良を起こして綺麗にメッキが密着しないことがあるのと、もう一度シャフトを挿し込む時に邪魔になるからです。

ご自宅に万力とガスバーナーとカッターナイフと金やすりがあれば誰でも簡単に外すことは可能ですね!!

キッチンコンロは炎が小さいのであまりお勧めしません。


お問合
わせ

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