リペアではなくカスタムという考え方

先日、ゴルフ向けアパレルショップのオーナー様とお話しする機会があり、「これからゴルフクラブをカスタムするという考えが定着していくかもしれない。」というコメントを頂きました。

カスタム・・・客の注文で作ること。特別仕様。あつらえ。(Oxford Languagesより引用)

私たちは、ゴルフメッキ工房と名乗っていて、「ゴルフクラブのリペア事業」という説明をしておりますが、実際には大きく分けて3種類の事業展開になっています。

①製造

新生地から製造工程の途中段階でお預かりし、メッキと研磨とサンドブラストを処理します。

②リペア(修理)

中古クラブのゴルフヘッドをお預かりし、メッキの剥離から傷取りの研磨などを行い、①と同様の工程で仕上げてお返しします。

この時、メッキの種類を変えることもします。

③カスタム(特別仕様)

中古もしくは新品のゴルフヘッドを、全く別のメッキ仕様へ変更することを言います。中には、ノーメッキ仕様にしたいのでわざわざ新品購入後にお持ち込み頂くこともあります。

カスタムはファッションなのか

ゴルフは上がってなんぼなので、やはりいいスコアを出すために機能性もしっかりしつつ、その上でファッション性も欲張って求めていくというのがカスタムクラブに必要な要素だと私は思います。

なので、このブログを読んでいただいたゴルファーの皆さんには良いクラブを買って、カスタムして、そしてリペアして長く使っていくという弊社の宣伝を一発かましてこのブログを締めたいと思います。

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