”金メッキ”でオリンピックイヤーを盛り上げる!

世界情勢がきな臭い状況になればなるほど、金の相場は上がるのですが、数年前の2倍ということで、オリンピックの金メダルは大丈夫なんだろうかと少し心配してしまいます。

オリンピックの金メダルは、純銀製の銀メダルに6g以上の金箔もしくは金メッキを施したものなので、冶金的価値にして36,000円以上の金が1枚の金メダルには使われていることになります。純金の金メダルにすると、大体200gは超えるため120万円(材料費だけで)となってしまいます。そうなると団体競技がどんどん消えて行ってしまうのでは・・・と穿った見方をしてしまうのですが、過去最高の運営費用を計上しているそうなので、行く末は夏まで見守って行きましょう。

グラフ
https://gold.mmc.co.jp/market/g_data/2020.html 三菱マテリアルHPより引用

ゴルフメッキ工房では、リペアの他に新品をオリジナル仕様へ改造するためのメッキ依頼品も取り扱っております。スコッティキャメロンはその中でも最も多く目にするパターです。今回は珍しく金メッキ処理をしましたのでご紹介させて頂きます。

アイアンにメッキする場合は100%に限りなく近い割合で実際のプレーには使用せずディスプレイとして作られるケースはあるのですが、パターの場合本当に使われる方がいらっしゃると聞いて驚く限りです。

ゴルフバッグからにょきっとゴールドパターが覗いているのがカッコいいそうです。

ヘッドカバーを付けないと金は直ぐに凹んでしまうのでどうかお気をつけてくださいね。


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わせ