ブラックボロンの耐久テスト

黒色で、マットな仕上がりの表面処理の中でも剥がれにくさに一定程度の評価を頂いている弊社のブラックボロンですが、一体どの程度耐久性があるのか確認をしてみました。

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ブラックボロンの耐久テストを、練習場にて500球打って確かめました。ご覧の通り特に目立ったキズというか、下地の金属が見えるような状態ではありません。 2枚目の写真はラウンドソール部分に擦れた跡がありますが、これもショットで自然と入るキズですが別に下地の金属が見えるわけでもないです。#アルファメック #ゴルフメッキ工房 #ゴルフ #メッキ #リペア #ゲンバ男子 #ゴルファー #修理 #SDGs #東成区 #大阪 #osaka #golf

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練習場のマットの上で500球打ってもらいましたが、ご覧の通り剥がれ無しで綺麗なままでした。

当然の結果ですが、スタッフ一同胸をなでおろしました。

テストを行ったスタッフが持帰ってきたウェッジには白い痕がところどころ残っていましたが、超音波洗浄してみたところボールの塗装だったため全て綺麗に取り除くことが出来ました。

バンカーショット等は、条件によってラウンドソール部やリーディングエッジ部で多少色落ちすることがある可能性はございます。その時下地の金属色が見えますが、素材の鉄ではなくメッキ層のニッケルですので、そこから錆び始めるということはキズがより深くならなければ問題ございません。

ご不明点がございましたらお気軽にお問い合わせください。


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